シュガークラフト、シュガーアートとは文字通り、お砂糖で作られた工芸品のことです。
シュガー(クラフト)だからお砂糖だし食べられるの?って思いますよね。
シュガークラフトとは粉砂糖をベースにして、水あめやガムペーストなど食べられるものだけを素材とした、粘土細工のようなものなのです。
シュガークラフトのパーツごとの接着には卵白や、お砂糖と卵白を混ぜたアイシング(お菓子に良く使われています)を使っているようです。
もちろん、お砂糖本来の白だけでは、工芸品として味気ないものになってしまいますから、さまざまな色をつけてあります。
これも、食用の色素を使っており、食べても問題のないものになっています。(一部日本では食用として許可がされていない海外製の色素もありますが・・・)
シュガークラフトはほとんどが全部食べられる素材なので、小さなこどもさんが遊んでも安心してみていられます。
ちなみに、食べられるシュガーケーキとしては、洋酒がたっぷりきいたしっとりタイプのフルーツケーキをマジパンとシュガーペーストで覆って作っています。
これは、かなり保存が利くようになっていて、実は何年もたってからでも食べることができるものなんですよ。びっくりですね。
しかし・・・このシュガークラフト、食べるのはもったいない!!ですね。
観賞用としてのシュガークラフトもあり、その場合は、食べられるフルーツケーキなどは使わず、発泡スチロールのケーキを使います。
観賞用としてつくられているシュガークラフトは、ほとんどがこの発泡スチロールのダミーケーキなのです。
これは、半永久とまではいきませんが、極度の湿気や直射日光などの環境にきをつけてあげれば、長期保管が可能なんです。
シュガークラフトは一度作ってみれば、その楽しさにはまります。
しかも、半永久的に残せることが魅力のひとつでもあります。
シュガークラフトの材料や道具は、東急ハンズや製菓店においている場合もありますが、ほとんどが通販で購入することが多いです。
通販のほうが、いろんなメーカーのものや種類を選ぶことができるのでオススメです。
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シュガークラフトは一度見たら虜になります。どんなものか見たことない人は、是非↑のリンクで見てみてください。
シュガークラフトは、大人だけの趣味じゃなく、子供さんにも遊び感覚でやらせてあげることができます。しかも、土粘土や油粘土のようににおいやよごれがつくこともない!
シュガークラフトは潔癖症の子供さんにはうってつけなのではないでしょうか?
親子で一緒にシュガークラフトを作る。素敵なコミュニケーションになりそうですね。